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マサノリ・ツキノ

サッカー(100%見る側ですが)が好きです。 セリエAとプレミアリーグが好き。 サッカーのゲーム(WCCF)も好きです。 目指せWT優勝!! 他には動物(特に犬)も好きです(雑種飼ってます)

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2014年9月

2014年9月28日 (日)

最後まで オフサイド

・・・
さて、書きたくはないけど、書かないと先へ
進めません。
「WT優勝」を目標に掲げて、作ったガチチーム、
任期終了です。
106勝18敗23分
内、WT戦績 13勝18敗18分
目標は、果たせませんでした。
とても悔しいです。
余りの悔しさに、写真という写真、一つも取ってきて
ません・・・
今回のチームは、前回のチームで感じたことをふまえ
「奪取」主体で守る(プレスディフェンスを使用)
プレスに備えて、スタミナのある選手を選択
「PKセービング」持ちのジエゴ・アウベスを使用
PKの蹴り順を考えて、入れ替える
等を意識してチームを作りました。
そしてそのチームを育てていざWTに出ると、前回
同様勝ったり負けたりの繰り返し。
そこで、
「プレス」のON・OFFを煩雑にしていたのを
常時ONにする
効果がKP本人だけの「ダイナモ」から、「マンマーク」
に変更
「3バック」だったのを「4バック」に変更
「4DMF」だったのを、両サイドの2人のポジションを
若干上げて、パスを繋がりやすくする
これらの変更を実施。
しかし・・・
結果はほとんど同じ。
1回戦は勝てたりする(含むPK勝ち)けど、2回戦で
必ずと言っていいほど負ける。
そりゃあもう、見事に。
色々な都合上、ちょっと蹴っては帰って分析、
また修正しては分析、というのが、
一気に「固め蹴り」していたので不可能だったのも
マイナスに働いたかもしれないけど・・・
まぁ言い訳でしかないです。
その時は訳が分からず、自分がなぜ勝てないのか
答えが見いだせないままにズルズルと試合数を
重ねて負け続けた、といった表現がぴったりですね。
でもまぁ、前述の通り、ちょこちょこゲーセンへ通うとか
難しかったからね。
そうするしかなかったので。
悔しいけど、悔いはないです。
(その時点では)ベストを尽くしましたから。
家に帰ってから、落ち着いてから敗因を分析。
凄く根本的、基本的な所に問題があった気がする。
要するに、「一つのKP・守備に頼りすぎ」
「プレスディフェンス」でいいときはいいけど、
通用しない時だってあるし、現に多かった。
さらに言えば、途中まで押してたけど、途中から
防戦一方になることもあった。
つまり、うまくいかない(プレスがはまらない時)には、
できるだけ早くKPを切り替えて対応しないといけない
(含むカード移動)
アゲアゲDFはプレスにはいいかもしれないけど、
サイド攻撃にはめっぽう弱い。
そんな時はさっさと相手のサイドFWにこちらのSBを
かさねてマンマークしないと。
移動合戦はめんどくさいけど、やはりやるしかない。
ちゃんとかさねてあるうちは、ロングボールが来ても
めったと通す事はないし、通っても取り返す確率が
高かったし。
チーム作りの時点で、そういった視点
(KP切り替え)が無かったというか、弱かった。
そこですでに負けていたという事です。
しかし、あえて言わせてもらえれば、PK。
これについては、自分なりにベストは尽くした。
当たり前の事も含めて書くけど、
・PKセービング持ち(ジエゴ・アウベス)の起用。
・GKの個人・特殊覚醒。
・ゲーム終了(引き分け)時、KPを「PKセービング」へ
切り替え。
・PKキッカーの選択
ここまでちゃんとやったけど、結果は
PK戦 18分け中 10勝 8敗
これって、「何もやらない」のと同レベル?
確かにGKは、相手も同じPKセービング持ちか
それに相当するPKのうまい選手だから、
そこは「やってて当たり前」のレベル。
となると考えられるのは、キッカーの選択ミスしか
ないよねぇ。
そこも自分なりにデーター取って、出来るだけうまい
選手を並べたんだが・・・
相手も外さない(こちらと同レベル)ので、どうしても
6人目以降にもつれ込むんだよね。
そしたら嫌でも下手なやつに順番が回る。
まぁスタミナも絡んでくるし一概には言えないけど。
トンマージは、ちょくちょく外してくれたなぁ。
そこ以外は、特に不満はなかったので、惜しい。
まぁ敗因はある程度把握出来たけど
(気づいていないだけで多分まだある)
もはやそれを踏まえて「3度目の正直」とばかりに
ガチチームを作る訳にはいかなくなった。
経済的な理由もあるし、次に詳しく書くけど、
ぬくぬくさんが主宰する大会に出場する為、大会用
チームを作らなきゃいけない。
それに一番の理由が、
12-13バージョンがもうすぐ(11月中?)終わる事。
次のバージョンにもWTがありそうだけど・・・
(情報不足。誰か教えて)
次のバージョン、やる気があまりないんだよねぇ。
多分、今回得た教訓すら、意味がなくなるだろうし。
潮時かなと。
まぁ完全に引退することはないかな?とは思うけど、
もうWTはいいかな。
ブログのタイトルは、明日も、そのまた次の日も
オフサイドでも、それでもラインブレイクし続ける、
といいう意味でつけたんだけどね・・・
(私の大好きな、インザーギさんへのリスペクトです)
残念ながら、「最後までオフサイド」でした。

2014年9月21日 (日)

お世話になりました(0708後編)

さて、
「私がお世話になった選手」0708バージョン
後編です。
後編では、DMFとDFを紹介します。
(GKは今回はなし。)
Dsc_0322

 

まず、0809だったかな?とにかくスタミナがよく減った
バージョンは・・・
んでもって、KP「ダイナモ」がチーム全体に影響
してた(現在はKP本人のみ)頃、このカードには
本当にお世話になりました。
オーウェン・ハーグリーブス
DMFのポジションで、大抵の場所なら守れる
守備範囲と奪取力、そして先ほども書きましたが、
KP「ディフェンスダイナモ」(現ダイナモ)がとてつもなく
有効で、当時の全白は勿論、U-5にだって使って
ましたね。
その後バージョンが変わって、ダイナモもKP個人に
しか影響しなくなって、一気にKPダイナモはすたれて
しまいました。
そのあおり?を食らってか、私も彼を使わなくなって
しまいましたが、彼のしつこい守備が以前のままなら
今でも十分使えるはずです。
これを機会に、また使ってみようかな。
ハーグリーブスの右にいるのが、私、マサノリ・ツキノ
の「救世主」とも言うべき素晴らしいDMF、
クリスティアーノ・ザネッティ
初めて彼を使った時の衝撃は今でも忘れません。
「なんじゃあこりゃあ!?」(松田優作風に)
・・・っていうのは少しオーバーですが、それでも
私の中では、今現在でも
「白カード最強のDMF」
なのは間違いないです。
勿論、全ての白カードを使った事があるわけでは
ありませんので、もっと強い白DMFはいるかも
しれません。・・・ってゆーかいると思います(笑)
あくまで「私史上」ということでよろしくお願いします。
彼の特徴はその積極的なボール奪取。
とにかくボールを追う。そして奪う。
但し、彼はそれほどテクニックがある方ではないので
育成序盤はパスを奪われる事もしばしば。
しかし、奪取力だけなら誰にも負けないザネッティ君。
再び奪い返してくれます。
こうして、
ザネッティが奪取
パスを奪われる
再びザネッティが奪取
再びパスを奪われる
三度ザネッティが奪取・・・
などという、コントのようなシーンも見れたりします
(笑)
そして彼の特徴その二は、尽きないスタミナ。
プレス押しっぱなしでも全く問題なく、1試合最後まで
ボールを奪い続けてくれます。
そして、これはバージョンによって若干左右
されますが、
案外、攻撃もイケます。
といっても自身のシュートはやはりコロコロですが、
持ちあがってのラストパスが案外通ります。
(今バージョン)
現在、ガチチームで使用していますが、
60試合で1得点、3アシストですね。
(少なく見えますが、アシストにならないラストパスが
結構あるんですよね)
上記の通り、WTを戦おうと作ったガチチームにも
躊躇いもなく入れている事からも、私の彼への
信頼が分かると思います。
イタリア縛りなら必須。
そうでなくても、中盤のサブにならガチチームでも
全然使えるこのカード。オススメです。
次はDF。
Dsc_0323
左から、
ジャン・アラン・ブムソン
マルティン・デミチェリス
ダニーロ・ヘルロ
ブムソンは、「アンチファンタジスタ」で結構有名なので
説明不要ですかね?(笑)
その節はお世話になりました。
でも私が彼を使いだしたのは、「アンチファンタ-」が
使えるKPってのを知る前だったんですよねー。
全くの偶然。
たまたま全白縛りしてて、彼を入れてたの。
で、
「調子悪いなー。アンチファンタジスタってのを一度
使ってみるか」
って感じで、軽い気持ちで使ったのがきっかけ。
そしたらがっつんがっつん。止める止める。
その様子は、まさに
「相手FWの足ごと刈り取る」
って感じのスライディング。
「なにこれ。めっちゃ使えるやん!!」
彼のおかげで、あの地獄の0809レギュラーリーグ
(当時プレミアは強制対人)を、優勝することが
出来たほどです。
思った程もファールは多くなく、欠点と言えるのは
若干不足気味なスタミナぐらいでしょうか。
(それも0809当時はダイナモでカバーできた)
今は「アンチファンタ」は無くなって、「マンマーク」に
なってしまいましたが、個人的には「マンマーク」でも
「アンチファンタ」の頃ほどではないにせよ、活躍
出来る気がするんですよね。
また、使おうかなぁ。
おつぎはデミチェリス。
彼のいいのは、元々MF上がりのDFなので、白DFの
中でも断トツにスタミナが17と多く使いやすい事。
勿論、肝心のDF能力も優秀で、その能力、スタミナを
利用しての、DMFとしてよく使ってます。
何せ、元々MFだったので動きも何ら問題なく、
その上DFが出来る程のDF値16ですから、がっつり
止めてくれます。
そしてありがたいのは、DFにけが等で欠員が
出来た時に問題なく入ってもらえる事(当たり前)
ユーティリティー性の高さは、結構ハーフ以降で交代
させる私としては重宝しています。
アルゼンチン縛りのサブ(DF・DMFとして)で
オススメです。
最後はヘルロ。
彼は最初使うときに、実はあんまし期待して
いなかったんだよなー。
全白チームで私は彼を5バックの中央、
一番深い所(GKのすぐ前)に配置しました。
そしたら。
実に堅実。
中央からDFラインを突破してきた敵FWから、
ペナルティエリアに入るか入らないかでスッと
かすめ取る。
サイドを抉られクロスが上がっても、ちゃんと相手
CFについていて、ボールを弾き返す。
普段は決して前に出てこないが、チームがピンチに
なるとスッと現れて救ってくれる。
数値からは想像できない安定性でした。
そしてチーム事情でずっとサブメンバーでいても
顔色はいつも赤か黄色。
腐らずいつもヤル気まんまんでした。
監督としては実に使いやすい、白DFでした。
勿論、テンプレキラDFと比較したらそりゃアラも
たくさんありますが・・・
全白だったら入れてもいいかもって思いますよ。
(数値に惑わされずに)一度使ってみて下さい。
あ、そうそう。
言うまでもありませんが、これらは私個人の使用感
なので、使ってみて
「話が違う!!」
なんて言われても困りますので、
そこは大人の対応で。
よろしくお願いします。

 

2014年9月15日 (月)

お世話になりました(0708前篇)

 

 

まだ当分は蹴りに行けそうにないので、ここらで
 
ひとつ、使用感(のようなもの)でも書きましょうか。  
 
ただ、この選手使える、使えないなんてのは、  
ちまたのブログにいくらでもありますので・・・  
 
まぁ、そういった(テンプレ)優良選手も含めての、  
 
「私がお世話になった選手」  
 
を、使用感というか、紹介、って感じで書きます。  
 
 
今回、紹介するのは、0708バージョンの白選手。  
 
 
実は私が始めたのは0708バージョンからで、  
それ以前のバージョンのカードは、カードショップで  
購入したり、  
友人に貰ったり、貰ったり、貰ったりして徐々に  
そろえていきましたが、やっぱやり始めたバージョンを  
一番最初にもってきたかったのでね。  
 
まずはFW。  
Dsc_0320

 

 
いろんなカードがある中で、特にお世話になった  
カードと言えば、ダゴベルトとパッラディーノ。  
 
ダゴベルトはみなさんおなじみかとは思いますが  
現在、どちらかと言えばファントムドリブル(0809)の  
方が有名ですよね。レアKPにもなるし。  
でも私としては、当時オフェンス17ありながら  
テクニック18、スピード18というカードを初めて  
手にしたので、  
(自引じゃないです友人から貰いました(汗))  
感動ものでした。  
 
私自身(多分ですが、ほとんどのWCCFプレーヤーも  
そうだと思いますが)、スピードが速い選手を好んで  
使うタイプなので、たとえサイド攻撃マンセーな  
0708でも、CFにパワータイプな長身ヘディング要員を  
入れたりはしませんでしたね。  
まぁ、スピードタイプでもサイドからクロスが入れば  
スルッと抜け出してボレーで決めてくれましたけど。  
当時のKPは「ファンタジーア」。設定すると鬼のような  
ドリブルで突破していき、もうたまりませんでしたね。  
但し、あっという間にスタミナが切れましたけど(笑)  
 
ダゴベルトはその後もちょくちょくお世話になりましたが  
御多分にもれず0809が出た後はそちらを使ったので  
以後このカードは使ってませんが・・・  
0708当時は、ほんとお世話になったカードでした。  
 
もう一枚は、パッラディーノ。  
これは今でもちょくちょくお世話になっているカードです。  
 
このカードはとにかく使いやすかった。  
イタリア好きな私が、ADFJでチーム作ったら必ず  
入っていましたね。  
前線ならどこでもそつなくこなし、決定力もある。  
スタミナはやや不安なので、私は主にハーフ限定  
(前半だけか、後半だけ)で使用していましたが、  
それ以外はほとんど不満はありませんでしたね。  
まぁその後入手して使った、  
 
0405 マルコ・ディ・バイオ  
 
に比べたらやや厳しいかとは思いますがね。  
 
それでもKPムービングパスワーク(当時は数少ない  
S持ち)は随分お世話になりましたし、未だにイタリア  
縛りの前線サブにならチョイスに上がる選手です。  
 
 
次は攻撃的MF。  
Dsc_0321  
ルドビク・ジュリ  
 
彼は自引きした時から、「いつか使おう!!」と  
思わせる「私の好きなタイプ」の選手だったのですが、  
何故かチーム作りの際に候補に挙がっては外れ、  
挙がっては外れ・・・を繰り返し、実は使ったのは  
去年のローマ縛りが初めてで(汗)  
 
でも使ったらやっぱええわ。  
STの位置で使ったら、スピードとテクニックで  
カットインするわ、CFのモンテッラにばっちりのパスを  
出すわ、自身の決定力もあるわで、文句なし。  
 
ただ・・・なぜか私の好きなカードはそういう傾向が  
あるのだけれど、スタミナがね・・・  
やはり1試合は厳しいかと。  
でもフランス縛りやローマ縛りなら、サブに入れて  
損はないと思いますよ。  
 
もう一枚は、これは使用した人は少ないと思います。  
 
ルイス・ヒメネス  
 
今では「ルイス」と言えば「スアレス」の事を指しますが  
私の中ではヒメネスです(嘘です。実はスアレスも好きでした)  
 
少し脱線しますが、実はFW編でスアレスを入れようか  
大分迷ったんですよね。  
当時、初めてオフェンス17越えのFWで、サイドからの  
角度のない位置からのシュートがよく決まったのを  
覚えてます。  
 
その後、彼のリアルな活躍を祈り、そして彼は  
アヤックスで得点王、リバプールへ移籍、そこでも  
大活躍・・・と私の願い通りにはなったんですけどね。  
 
皆さんご承知の通り、「噛みつき」癖がね・・・  
 
1度ならず2度までも。  
そして3度目、w杯で私の大好きなキエッリーニに  
噛みついた瞬間、愛想が尽きました。  
私の嫌いなバルサに行ったのも気に入らない。  
スアレスはどう考えてもレアルへ行きべきだったのに。  
(根拠はあまりなし。個人的な好みです)  
 
閑話休題。  
ヒメネスは、自引きした選手で初の、テクニック18の  
選手でして。  
なんだかとてもうれしかったのを覚えています。  
ただ、その割には超絶スルーとかは少なかったなぁ  
(ありましたけど、そんなにバシバシとはなかった)  
実は前出のスアレスとコンビを組んで、CFスアレス  
ST(またはトップ下)にヒメネスで戦ってました。  
WCCF初の黄金連携が彼らでした。  
 
それでも当時のKPであるファンタジーアを発動させる  
と、やはりドリブルのキレが上がって、楽しかったですね。  
ただ、やはりやはりスタミナが・・・(笑)  
彼もジュリ同様、1試合持たないタイプだったので・・・  
決定力もジュリに劣らずいいものをもってましたよ。  
 
プレイを続けるうちに、だんだん他にいいカードを引いて  
段々使わなくなってしまいましたが、当時を思い出して  
もう一度つかってみようかな?と最近思ってます。  
プレイし始めの頃とちがって、今ならもっと彼を  
輝かせる事が出来るでしょうから。  
 
 
ああ、今日だけで0708編終わらせるつもりだったけど  
案外ボリュームあるなぁ(汗)  
 
前後編とするか(笑)  
後編はまた気が向いたら…(笑)  
 

2014年9月 6日 (土)

作者復活!!

 蹴りに行った後、謎の「書くのメンドクセェ」病にかかり

今日まで臥せってました(笑)もう大丈夫です!!
さてさて、やっとこせこずかい貰って時間も出来たので、
がっつり1日、蹴ってきましたよ。

蹴る前の連携はこんなかんじ。

Dsc_03151_2

やっぱルーニーの連携が悪い。ここだけ考えたら

ルーニー入れたのは失敗かも。
但し、ルーニーには「PK要員」という仕事もあるので、
これからを見ないとね。
 
さて、この日は残った選手の個人を覚醒して、
D・アウベスの特殊を覚醒させて、そこまでいったら
WTに本格参戦する予定でした。
順調に個人の覚醒が進み、今回はD・アウベスの
特殊も手こずる事なくスムーズに覚醒しました。
そうして迎えた78試合目から、いよいよWTガチです。
その結果・・・・0-2であっけなく敗戦・・・
でもこの試合ではっきりしたことがありまして。
「やっぱ3バックじゃ無理だわ」
このチームを作る上でのコンセプトは、
中盤をプレスで徹底的に制圧し、FWにパスを
出させない(もしくはドリブルさせない)
だったので、4バックよりも中盤を厚くした、3-4-3
(どちらかといえば3-4-1-2)で、行った方が
いいかなと。
しかぁし。現実にはやっぱサイドを破られるんですわ。
中盤をプレスで制圧、まではいいんだけどね。
それでもどうしても突破されてしまうので、やむを得ず
4バックに。
そもそも3バックを前提に作ったチームなので、
実はDFが4名しかいない(爆汗)
つまり、プジョル・カンナバロ・ファーディナンド・
s・ラモスの誰か1人でも調子崩したら、4バックが
不可能になってしまう。
それに、3バックにした理由の二つ目が、
中盤でプレスガツガツいくなら、DFのスタミナが
もたないのではないかという心配が。
その為、3バックで戦い、後半にDFを一枚交代
させるつもりだったのが、4バックでは不可能になる。
それでも背に腹は代えられない。
幸い、調子の方はまずます安定してて、スタミナの方も
危惧してたほどもガタ減りにはそうはならなかった。
結論としては、このまま4バックで行きます。
しかし、4バックに替えたからWTでホイホイ勝てる程
対人戦は甘くはないですなぁ。
将軍の称号を持つ人と対戦し、なんとか0-0で引分けて
PK戦で勝利したのは良かったけど、その後は
1-0○(WT2回戦)
0-2●(WT3回戦)
3-0○(WT1回戦)
0-0▲PK×(WT2回戦)
と、勝つこともあるけどいまいちぱっとしない。
で、ふと気が付いた。
「オレ、ボール取られた瞬間からプレス押して、
マイボールになった瞬間プレスOFFにしてるけど、
その指示って選手を混乱させてる?」
プレス押しっぱなしだと、やはりスタミナが心配
なんだけど、試しにプレス常時ONでやってみた。
・・・いけんじゃね?
スタミナ消費は、思った程じゃなかった。不思議。
無理やりその要因を上げるなら、
ボール取られてからプレス⇒
最初の相手のトラップでボールが奪いきれずに
ボールを追う展開となる→スタミナを消費

 

常時プレス⇒
スタミナ消費は上がるものの、相手の最初のトラップで
素早くボールを奪えるのでトータルとして差し引きゼロ
かな?(違うかも。自信なし)
でも常時ONの方が、相手ボールになった際のプレス
が気持ち早くなった気がして、奪取率が上がった気が。
しかし、それでも勝ちきれない。
フォメを4-3-1-2から、4-4-2(4ボランチ!!)にしたが、
少しはディフェンス力は上がったけど、その分
オフェンスは確実に低下。
フォメはこんな感じね。
Dsc_03191

・・・何故だ。なぜ負ける。

その答え?は偶然見つかった。
前半、1点ビハインドで迎えたハーフタイム。
こちらのプレスがうまくはまらず、防戦一方だった。
その時、控えのトマソンがやる気満々で画面に。
「・・・負けてるしな。流れを変える為には出すか。
しかし誰と替えよう・・・」
ウチはハーフでの交代はコンディションに問題なければ
イブラ⇒ヴィエリ、X・アロンソ⇒ルーニーと
決まってまして、そこに出番はない。
そこで今までなら1試合通じて出していたオリッチを
下げてトマソンを投入。
結論から言えば、この試合には負けました。
トマソンは言うほどの活躍も出来ませんでした。
じゃあ何が見つかったのか。
目からウロコ。
私、ずっとサブKPを「ダイナモ」でやってたんですよ。
何故のダイナモだったのか。
前述した通り、DFのスタミナ消費を危惧していた私は
DFを1人ハーフで替える戦術を考えていました。
しかしそうすると残る交代枠は2つ。
イブラとX・アロンソは能力は申し分無いのですが、
1試合通じてプレスガンガンには耐えられそうにない。
そこでそこにヴィエリ・ルーニーをハーフで替えようと。
そうすると万一、オリッチがスタミナ切れで疲れた時
替える事が出来ない。
ですので、オリッチにはダイナモで1試合確実に
働いてもらおうと思い、KPを「ダイナモ」にしてました。
まさかそれが仇になろうとは。
オリッチを交代させた事で、サブKPが空欄に。
仕方なくプジョルの「マンマーク」で戦う事に。
そしたらあーた。
今までうまくかからなかったプレスがかかり、互角の
勝負に。
球際にも強くなり、奪いに行って奪いきれない場面も
減りました。
当たり前だよね。「マンマーク」してるんだから(苦笑)
危惧していたDFのスタミナ切れは、実際にはそれほど
でもなかった上、オリッチ自身のスタミナも、よほどの
事がなけば大丈夫なので、
1・基本、フォメは4-4-2
2・ハーフ交代は(DF交代の必要がない、というか
DFがいないので)、
イブラ⇒ヴィエリ、又はルーニー
オリッチ⇒ルーニー、又はトマソン
X・アロンソ⇒アルベルダ、又はザネッティ
でいく
3・プレスは常時押しっぱなし
4・サブKPは最初からマンマークで
これで行こうと思います。
サブKPの件に気づくのが遅かったので、その後
WTで対戦できなかった(WT選んだのにFWとか
何の罰ゲームなんだよ)ので、まだこの作戦の効果の
程は分かりませんが、少なくともこれらを実施する
以前よりかは負けないチームになっていると思います。
ああ、早く蹴りに行きてぇ・・・(--;

 

 

2014年9月 4日 (木)

作者急病の為・・・

蹴りには行っているのですが。

ブログ更新はしばらくお待ちください。

・・・つーか、誰も待ってねーよ(--;